男性弁護士と女性弁護士

男性弁護士と女性弁護士のどちらに頼むのが良いのでしょうか。
まず重要なのは弁護士は男性の方が女性より、圧倒的に数が多いということです。
その割合はおおよそ8対2です。
これは司法試験の難易度が高く、そもそも弁護士になろうとする女性が少ないためだと思われます。

そのため、女性で、かつ優秀な弁護士を探そうとすると中々大変なことになります。
ただし離婚のDV事件などは男性弁護士よりも女性弁護士の方が関心が高い傾向がありますのでDV加害者などは意外と男性弁護士よりも女性弁護士に頼んだ方が良かったりもします。通常は被害者が女性弁護士、加害者が男性弁護士をつけているようですが、常識にとらわれず考えた方が良いでしょうね。

私は何組も依頼者と弁護士の組み合わせを見てきていますが、性別が異なるコンビの方が上手くいっていることが多いように見受けられます。
女性同士だと、相性が悪かった場合、かなりひどい結果になっていることがかなり多いです。
男性同士だと、結果はそれほどでもないが、やはり会話はずまないのか、依頼者の満足度は低いようです。

もちろん、男性同士、女性同士でも上手くいったケースもいくつも見てきました。 結局、本人と弁護士の相性ということでしょう。



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