懲戒されたことのある弁護士

弁護士と言えば、困っている人の味方というイメージがありますが、中には悪い弁護士もいます。

依頼者のお金を横領したり、事件を引き受けてお金をもらっていながら仕事を全くしなかったり。

何か困ったことがあって弁護士に依頼をしているのに、困ったことがさらに増えてしまうわけです。
ですから、そういった問題のある弁護士には頼んではいけません。
しかし、弁護士の顔に「私は悪いことをしますよ」と書いてあるわけではありません。
どうしたら、悪い弁護士を見分けることができるのでしょうか?


問題のある弁護士を見分ける方法があります。

それは懲戒されたことがないか調べるということです。

弁護士というのは、依頼者のお金を横領するなどした場合、弁護士会から懲戒処分を受けます。
依頼しようとしている弁護士の名前と「懲戒」というキーワードで検索をすれば、懲戒された弁護士の名前が出てくることがあります。

もっとも懲戒されているのに、あまり明るみに出ていないこともあります。どうしても心配な方は依頼しようとする弁護士に「先生は懲戒されたことがありますか?」と聞いてみましょう。

懲戒されたことがなければ、笑って「ないですよ」と言います。失礼かもしれませんがだいたいは許してくれます。

逆にこれで怒る弁護士がいたらかなり怪しいです。

弁護士会というのは弁護士で構成されています。
その弁護士会が懲戒処分したとなると、その弁護士にはよほどの問題があるとしか考えられません。ここは必ずチェックしてください。



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